大分かぼす旬入り宣言式 一覧はこちら

待ちに待った露地かぼすがついに旬入りしました。

8月18日(木)に大分市公設地方卸売市場で「大分かぼす旬入り宣言式」を開催しました。

旬入りした証として、尾野賢治会長(大分県農林水産部長)が旬入り宣言書を読み上げ、丸果大分大同青果(株)の村上年夫 会長(代表取締役会長兼社長)に宣言書が手渡されました。続いて、大分市青果仲卸協同組合の黄梅雄 理事長に旬入りシールを交付。



尾野会長は「今年は実の付きや果汁の具合も良く、豊作の年。県内外にかぼすをしっかりとお届けしていくためにも、関係の皆様の一致団結をお願いしたい。」と呼びかけました。

続いて、生産者を代表してJAおおいたカボス部会の藤原輝幸 部会長が「天候に恵まれ、近年にはない豊作の年。県内外の消費者の方々にかぼすを味わってもらうためにも、しっかりと生産し、出荷出来るよう取り組んでいきます。」と決意表明を行いました。



宣言式の終了後は、市場で初セリが行われ高値600円/㎏で競り落とされました。

 

その後、JR大分駅前で300名分のかぼすを無料配布し、かぼすの旬入りを消費者に広くPR。



 

今年は平年以上の約6,000tの収穫を見込んでいます。

全国収穫量の9割を超える大分県のかぼすは、県内はもとより、九州や関西・関東まで広く出荷されます。

まろやかな酸味と爽やかな香りが特徴で、料理の引き立て役として、飲物から揚げ物、焼き物(サンマにかぼす!)、煮物、そして鍋物まで様々な料理と相性バツグンです。

調理に一つアクセントや変化が欲しい場合も、是非かぼすを試してみてください。

新しい美味しさの発見があること間違いなしです。

[ 2016/08/22 更新 ]