カボスの由来

「大分かぼす」は平成29年5月26日に地理的表示保護制度に登録されました。
登録番号 「第33号」

地理的表示(GI)保護制度とは、地域で長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得している産品について、その名称を知的財産として登録・保護する制度です。

GI登録「大分かぼす」の特徴

  • 江戸時代に苗木を大分県臼杵市で栽植したのがはじまりとされており、昭和40年代頃に産地化され、本格的に販売されたものです。
  • 統一された品質基準に沿って選果された、緑色の時期のかぼす青果です。
  • 周年出荷・販売を行っています。