カボスの使い方

カボスは料理の名脇役。独特の豊かな風味で、素材の持つ風味を損なうことなく、料理の味をぐんと引き立てます。オーソドックスにしぼったり、皮をあしらえたり、スライスで香りと彩りを添えたりと、活躍するシーンはさまざま。また、和・洋・中とどんな料理との相性も抜群。気軽に利用できて、おいしさ、楽しさが広げられます。

ふるさと発信

カボスポン酢の作り方

1,  ボールにカボス果汁10:しょうゆ10:酒1:みりん(煮切る)1の割合でまぜる。
2, 1に昆布を入れて、2~3日つけ込みできあがり。

※カボス果汁の加工品もあります。リンクへどうぞ。

みそ汁

お椀に注いだみそ汁にカボスをひと搾り。爽やかな香りとまろやかな酸味で、いつものみそ汁が大変身します。
「えーっ」と思われるかもしれませんが、こちら大分県では定番です。
もちろん、みそ汁以外のご当地の汁物にもお試しください。

刺身

さわやかな香りが魚独特の臭みを消し、味を引き立ててくれます。カボスが効いているので、しょうゆの量はわずかでOK。減塩にも役立ちます。

天ぷら

「ちょっと揚げ物は胃が・・・」という人は一度お試しあれ。カボスをひとかけすればさっぱりとして、意外に食が進みます。

鍋物

カボスのまろやかな酸味と豊かな風味がポン酢に最適。カボスのしぼり汁としょうゆの割合は1対1が基本。あとはお好みで調節を。

カボス焼酎

作り方はいたってカンタン。いつもの焼酎のスタイルにカボスを入れるだけ。カボスのしぼり汁をたらしたり、くし切りやスライスをアレンジすると目にも鮮やか。

カボスシャーベット

水1カップに砂糖大さじ3を加えて煮溶かし、カボスの絞り汁2個分と皮の千切り1個分を加えます。冷凍庫に入れて途中何回かかき混ぜ、氷の粒が小さくなるまで冷やし固めます。